床にそのまま置いても腰が痛くならないマットレスの話

現在、床にそのまま敷いてつかえるマットレスを使っています。
モットンというマットレスなのですが寝心地も良いですし腰への負担が最大限に緩和してくれるので朝も快適ですし整骨院も必要無くなってしまいました。
それ以前は夫婦でシングルの折り畳みベッドを使っていたのですがさすがに狭く、子どもも産まれるということでマットレスを購入しました。夫婦でセミダブルのマットレス、その横に赤ちゃんのマットという形だと、夜中にぐずり出したときもすぐあやすことができるのでなかなか良い買い物したと思いました。
しかし不思議なことに、朝起きてマットレスをめくってみると何故か軽く濡れているのです。寝ている間に汗をかいたわけでもなく、湿気が高いわけでもないのに、マットレスの中心部だけ濡れているのでした。

ヘルニアだけではなく腰痛になやむすべての人はモットンマットレスを使うことで腰が痛い!と感じる事は少なくなるはずですし老人から若い方まで安心して使えるマットレスと言えます。
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それに気付いてからはカビが生えないように日中はマットレスをめくって乾かすようにしていたのですが、子育てでくたくたの毎日だったのでしばらくそのままにしてしまうことも。そうしたら案の定、マットレスの裏にカビが生えてしまいました。
なんとか対策はないかといろいろカビをとる方法を調べてみました。業者にカビとりを依頼すると数万円かかってしまうようで、さすがにそれは無理だなと自分たちでできそうなものを実践することにしました。
まず、カビの菌を除去するとこ。これは薬局などでも売られいるエタノールをかけると効果があるということだったのでやってみました。
次にカビの汚れを落とすこと。これに有効なのが、キッチンで使用する漂白剤でした。キッチンで使うものを!?それは考えつかなかった!と少しワクワクしながら漂白剤をかけ、しばらく待ちます。時間をおいてから雑巾でカビの部分を叩いてみると、みるみるうちにカビが消えていくのです。そして最後に漂白剤をしっかり拭き取って濡れた部分を乾かせば完了です。
漂白剤をつけた部分は少しマットレスの色が変わってしまいましたが、それでも手軽に手に入るものでこんなにキレイになるのには驚きました。昔にカビが生えて捨ててしまった敷き布団にもこれを試してみればよかったと悔しい思いです。
今では再びカビが生えることなく、こまめにマットレスをめくって予防をしております。

参考サイト モットンマットレスについて
http://www.ironsquid.tv/

突然起きる腰痛の恐怖について

トイレを拭き掃除していたときに体の中でピシっという音が鳴り、その場で動けなくなるほどの腰の痛みに襲われ病院に行ったところ腰痛と診断されました。医師の見解ですが原因は運動不足が主であり、ストレッチのやりかたを教えてあげるから痛みが引いたらやってみなさいとのことでした。処方された湿布と痛み止めによって痛みは緩和され、日常生活を送れるようになりましたが忘れた頃にまたあの腰痛がぶり返すことがありました。ぶり返すたびに痛みがひどくなり、その度に医者に行っての繰り返しでいったいこの腰痛はいつ治るんだろうか、このままではイタチごっこのままなのではないかと不安な気持ちになるばかりでした。腰痛に関しての知識を深めようと書籍を読んで自分なりに分析してみました。腰痛は様々な原因が考えられ、無理な体制はもちろんのことストレスも影響するということが分かりました。確かに腰痛になるときは決まって多忙で自分に余裕がないときでした。ストレスが原因の可能性が高いと思われたので、なるべくリラックスするように気を付けるようにしました。

持病の腰痛が悪化しているときはどうしたらいいのか

わたしの持病のひとつに「腰痛」があります。何回か病院には行っていますが「ヘルニア」ではなさそうです。いつも医者から言われるのは背骨が曲がっているということです。だから疲れやすいということなのでしょうか。

すごい下痢をしたときも腰が痛くなって病院へ行きました。その時は下痢による腸の熱が原因だといわれました。確かに場所的には近いところであります。

その他にボールを拾おうとして腰をねじったということがありました。そのときは起き上がることも出来ませんでした。野外でのことでしたが自家用車の置いてある駐車場まで犬のように四つんばいで歩いて 行きました。ぎっくり腰というやつだったのでしょうか。発生当初はあまりの酷さにしばらくは仕事も休まなければならないのではと思いましたが、病院で注射を打ってもらって仕事も1日だけの欠勤ですみました。これは一回なると癖になるといわれます。寒くなってくるとまた発症するかといつも心配です。

冬の間は電気毛布で寝ています。腰を冷やすのは良くないと思うのでこれだけは必ず守っています。

腰痛と上手につきあう生活

看護師をしています。看護師という職業は患者を抱えたり、中腰で作業したり、又、勤務中はたいてい立っています。

そのため、腰痛が絶えません。背筋、腹筋を鍛えれば、腰痛が改善すると言われていますが、腰痛が起きてからでは役にたちません。

ひどい腰痛が起こる前にケアすることが大切です。

私の場合は、寝る時の姿勢は側臥位で、膝を曲げています。朝起きる時、ベッドの上で背伸びをしています。

仕事中など時々、気が付いた時に姿勢を正すようにしています。

患者さんを動かす時は、できるだけかがんで、患者さんより低い姿勢で対応するようにしています。

後、ふくらはぎが硬く張ってしまうと腰痛が出るので、毎日、入浴剤を使用して入浴し、ふくらはぎをマッサージしています。

冷えると腰痛になるので、冷えないように気をつけています。冬場はカイロは必需品です。クーラーを使用する夏場の就寝の際にも気をつけて、

長ズボンを履くようにしています。調子が良い時には、腹筋をして筋力をつけるようにもしています。

ヘルニアや腰が弱い人にお勧めの腰痛マットレス

腰痛マットレスが人気になっている理由はいくつもありますが
ヘルニアや腰へ悩みを抱えている人に大きなメリットを与えています。

ベットを腰痛マットレスに変えるだけで効果バツグンです。

今まで腰痛とかしてこなかったんですが

先日思わぬ状況でぎっくり腰になってしまいました。

家で洋服の入れ替えをしていた時のことです。

木製ではなくプラ製のタンスで、引き出しを出すのは簡単だけど

また元に戻すのが難しい仕組みのものってありますよね。

そのタンスは新調したばかりだったので、その仕組みに関しては理解してなかったんです。

それで、服を入れ替えて引き出しを戻そうとしたところ、なかなか入らなくて

何度もガコガコ無理矢理力まかせに入れようとしていました。

それを10分くらい続けてたら、急に腰がやけに痛くなったんです。

引き出しはコツを見つけてサクッと入ってはくれたのですが、腰は痛いまま…

一日寝れば治るかな?と思ったのですが、次の日も治らず。

そこでぎっくり腰と気づきました。

幸い立てなかったり歩けないといったものではなかったので

生活への支障は最小限で済んだのですが。

初めのぎっくり腰だったので

ついに私にも来たか…と感慨深く老い?を感じました。

今はピンピン元気ですけどね!

私は一週間に一度のペースで整形外科に通い、腰痛の治療を受けているのですが、

ここ最近になって突然お仕事の残業が増えたため整形外科に二週間ほど行けませんでした。

ただ正確に言いますと「行けない」と言うのは「あまりにも疲れてしまって行けない」ということで、

整形外科へ頑張って行こうと思えば残業の後ですのでギリギリですが営業時間内に何とか治療は受けられます。

そして、そんな二週間連続で行けなかった私、今現在後悔しています。

何故かと言いますと、腰痛の辛さが以前よりも増してしまっているのです。

「疲れて行けなかった」ということは、それだけ腰にも負担がかかっていたわけですから、

当然と言えば当然です。

残業後、体を休めるために整形外科に行かなかったはずが、

見えないところで腰痛はどんどん悪化するわけなので、もう少し頑張って行くべきでした。

あくまで私の意見ですが、

腰痛は少し痛みが改善されてくると何だか「少し治ってきたかな?」なんて勘違いをしてしまいがちです。

そうすると「今週は行かなくて大丈夫な気がする」なんて安易な発想が出てきてしまいます。

その結果が今の『腰痛が酷くなってしまった私』と言うわけです。(苦笑)

因みに今の状態でこれ以上腰痛を放置すると、

残業なんて言っていられないくらいにお仕事にも影響しそうなので、

今日の夜こそは治療へ行ってくるつもりです。

何だか腰痛と言うのはケガなどと違い目に見えない分、

やや治療に専念することが疎かになってしまいがちだと気付かされた今です。

そんな感じで、

私の『体を休めるために整形外科に行かなかったら、腰痛は酷くなっていた』という、

ある意味体調が矛盾してしまったお話でした。

その時に紹介してもらった整骨院の先生おすすめの腰痛マットレスがすごく良い感じなんです。

これで寝たら今まで辛かった腰の痛みが和らいでいます。